遠距離にある被写体を撮影するための方法

送信能力に優れた固定隠しカメラで遠隔覗き

遠く離れた対象物に対して、固定カメラとトランスミッターを組み合わせて見るという方法があります。
カメラと送信機が一体になっているワイヤレスカメラという機器もありますので、最近ではあまり見かけなくなりました。

トランスミッターは、送信機と受信機の2つがセットになっており、有線タイプのカメラと送信機を接続して使います。
カメラと接続することによって、対象物の映像や音声を1.2GHzや2.4GHzというマイクロ波で、遠く離れた受信機側に飛ばすことができるのです。

電波の送信能力は非常に優れておりますので、他の機器と比べても劣ることはありません。
むしろワイヤレスカメラに比べると、より長距離での送信ができるのです。
ですが、消費電力が大きいという難点もありますので、電源器具はカメラと送信機の両方につけるなどし
十分な余裕を持たせたほうが良いといわれています。

1.2GHzトランスミッター

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