赤外線投光器は透視ができるのかを解説

赤外線投光器で透視ができるの?!

赤外線投光器という機器をご存でしょうか?

10数年前に赤外線撮影機能がついたビデオカメラも販売されておりましたが、
服の下も撮影できると大きな問題となり、現在のカメラでは明るい場所での赤外線撮影はできないようになっております。

赤外線ですので、もちろん周りに気づかれることなく撮影ができます。
ですがここで重要になるのが、赤外線投光器には可視と不可視という2つのタイプがあるということです。

どちらのタイプも人の目には見えないものですが、赤外線を発している部分を正面から見てしまうことによって、可視のほうはボンヤリと赤く見えてしまいます。
ですので、撮影側としては相手に気付かれないよう配慮をしているそうです。
ただ、赤外線を用いての撮影においては、この赤外線が対象物に当たらないと意味がありません。
その投射距離は、不可視タイプのほうが短いといわれていますので、目的に合わせてこの2つのタイプを使い分けることが一般的です。

赤外線投光器