隠しカメラに使われる超小型CCDカメラについて解説します。

隠しカメラには超小型CCDカメラが有効

隠しカメラを使う上で、よく耳にするのが「CCD」という機能です。
CCDという言葉は、家電量販店でデジタルカメラやビデオカメラを購入する際にも使われる言葉ですが、
もしかしたら初めて聞く方もいるかもしれません。

カメラ類には、イメージセンサという撮像素子が搭載されていますが、
これは、レンズを通して入ってきた光を電気信号に変えるという働きをします。
簡単にいえばCCDとは、光の受け皿のようなものであり、人間の目でいえば網膜と同じ働きがある機能なのです。

もう1つ同じ働きを持つ機能として「CMOS」というものがあります。
一般的には、CMOSと比べてCCDは処理速度が遅いといわる一方、画質は良いといわれています。

このCDDを採用した超小型CCDカメラは、画質が良いので隠しカメラには最適なのです。
発色がよく、薄暗い場所でも十分にその機能が働きます。
超小型CCDカメラを設置する際は、最低2mmほどの穴があれば、使用目的に合わせて有効活用できるのです。

もし不自然に小さな穴を発見した場合は、ちょっと疑りの目で見たほうが良いのかもしれませんね。

超小型CCDカメラと録画機セット